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ガイド

不正検知ルール:良い顧客を拒否しないルール設計

ルールエンジンは決まった条件で決済の扱いを決めます。リスクスコアと組み合わせると精度が上がります。スコアが多くのシグナルを評価し、ルールが自社の業務ロジックを反映します。

シャドーモードで無料で始める

役に立つルールの例

  • 10分間に同じカードで5回超の試行:拒否。
  • BINの国とIPの国が違い高額:確認。
  • 許可リストの常連客:承認。
  • 新規アカウント、速達、高額:確認。

よくある失敗

  • 検証なしの自動拒否が多すぎる。
  • 見直されないルール。
  • テスト期間がない。

RiskCogsでできること

しきい値、速度制限、許可リストはコンソールで設定でき、Growthプランではサブ加盟店ごとにも設定できます。

すべての決済はPOST /v1/risk-scoreで0〜100のリスクスコアと理由コードを受け取ります。40未満は承認、40〜69は確認、70以上は拒否が目安です。シャドーモード(Shadowプラン、0ユーロ)なら、実際の顧客に影響を与えずに、何がブロックされていたかを先に確認できます。

リスクスコアと加盟店ルールが承認・確認・拒否の判断につながるルールエンジンの図
リスクスコアと加盟店ルールが承認・確認・拒否の判断につながるルールエンジンの図

よくある質問

ルールと機械学習のどちら?

両方です。

新しいルールの試し方は?

シャドーモードで、何もブロックせずに評価します。

ルールはいくつ必要?

少なく、質の高いものを。

まず測定し、それから止める。

既存の決済代行会社の横でRiskCogsをシャドーモードで動かし、顧客に影響が出る前に判定結果を確認できます。